ボクシング日記

2013年9月9日

ボクシングはスピードが重要ですね。

まずボクシングは1にリラックスする事。2にスピード、3にリズムやタイミングとなります。

つまりパワーはもっと後ですね。とにかくリラックスをすればこのスピードもついてきます。

腕の力を抜いて打つ前は拳も握らずにリラックスしておく事が大切ですね。

ボクサーが12Rもつのはもちろんスタミナもありますが何よりこのリラックスができているからです。

打ち合う時以外は力が抜けているわけですね。そしてスピードをつけるにはこのリラックスをする事と、

打ったパンチを速く戻す事。当たる瞬間に拳を握る事でインパクトが強くなります。そしてすぐに腕を構えに戻す事です。

弱以外で打つパンチで身体の足腰肩を回した場合はこの身体もすぐに構えへ戻す事を心がけましょう。

そうする事で次の動作が速くなりますし、パンチの回転が速くなります。ボクシングは基本的にコンビネーションで倒すという

考え方がありますから、次の動作を素早く行わなければいけません。

ですからこのスピードというのがボクシングの闘いの中で重要になってくるわけですね。

打ったパンチを速く引く事で次の防御も素早く行えますし、瞬発力を活かした戦略を組み立てられるので動きの幅がどんどん拡がります。

身体的にスピードをつけていくには速筋を鍛える必要もあります。

ウェイトトレーニングにおいてもスピードを意識した動作が必要になってきますね。

中高年男性の練習風景


大阪のボクシングジム

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