ボクシング日記

2013年10月4日

最近ソアーボクシングでのレッスンプログラムを充実させるべく、練り直しをしています。


攻撃や防御、ステップ、軸、攻撃防御の連鎖、などなど項目に分けてそれぞれの技術を身につけるための練習を飽きないように考えます。


先日は小学3年生のお子さんにこの練習方法を適用させて頂きましたが、大人の方と変わらずもくもくとこなしますね。


大人も子供も体を動かす事に関してはさほど変わらないと感じました。


むしろ大人の方が色々と頭で考えすぎて体がうまく動かないといった事があるように思います。


ただ、どちらも運動神経に関してはほんとうに個人差があります。


ある一定のところまで覚えると順調に続けてレッスンをこなしていく事ができる人もいれば、最初からどんどん覚えていく人もいらっしゃいます。


プロに関して言えば、才能があって少し練習するだけでそこそこできる人は練習をしなくなるという事が多々ありますね。


ボクシングは他のスポーツと違い格闘技ですから、心技体が揃わなければいけません。


つまりあまり練習をしないとこの心と体が鍛えられないわけです。


試合で勝ったものが強いというのがこの世界です。


練習を怠ると、練習ではできていても試合でまったく練習でできていた事ができないという事も本当によく起こります。


ですから繰り返しの稽古という意味ではどの分野でも同じでしょうけど、身に付ける為に必要な事ですね。


このプログラムも何度も繰り返し行う事でボクシングが上手くなっていきますから、会員の方には普段ご自身でも練習して頂けるようお勧めしています。

中高年男性の練習風景


大阪のボクシングジム

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