ボクシング日記

2013年10月5日

ボクシングのコンビネーションというのはここでは3つ以上の連打とさせて頂きます。


コンビネーションを打つにはステップインする前、こちらから仕掛ける前に何を打つかを決めておいた方がいいですね。


もしくはカウンターとして打つならそれも何のパンチを組み合わせて打つか構成を考えておきましょう。


そしてコンビネーションというのは最後に打つパンチで倒す、という考えが必要です。


ですからそれまで打つパンチというのは捨てパンチ、とまではいきませんが最後に打つパンチの為に打つものだと意識しましょう。


例えばワンツーボディを打つとすれば、最後のボディを打つ為にワンツーを打ちます。


この際にボディを打つ時の相手との距離というのはストレートに比べて近いですよね。


ですからワンツーを打つ時にボディが打ちやすい距離にまで詰めておく必要があります。


この場合のワンツーは素早く打つようにしましょう。


相手に展開を悟られないようにする事が大切です。


そして最後のパンチは仕留めるつもりで強く打ちます。

ボクシングではコンビネーションだけに限らず、全体的な動きの中で終着点をどこにもってくるかという考え方も重要になってきますね。

中高年男性の練習風景


大阪のボクシングジム

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