ボクシング日記

2013年10月6日

これはどのスポーツにも言える事かもしれませんが、地道に毎日同じ事をやる事により先々花開くものです。


たとえば初心者の方であればまずフットワーク、ステップワークの練習。

そして構え、ジャブ、右ストレート、ワンツー。と段階を経て練習していく必要がありますね。


これらの動作を分けて練習する必要があります。


まずステップワークであれば最初はリズムを取る事はせずにすり足で、まず移動したい方向に近い足を動かします。


構えがオーソドックスと仮定した場合、前移動する時は左足から。

そして右足は左足が移動した同じ幅をついてくるように移動させます。


後へ移動する時は右足から。左へ行く時は左足、右は右足という風になります。


これらの練習を何回も何回も繰り返し体に覚えこませていくわけですね。


体が勝手に動くくらいにする必要があります。


とくにまずフットワークというのはボクシングの戦いにおいて重要です。


体を常に移動させて攻撃、防御を織り交ぜていく展開、組み立てをしていく事で勝利に繋がります。

中高年男性の練習風景


大阪のボクシングジム

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