ボクシング日記

2013年10月7日

ストレッチする事による効果、そして行い方、注意点などを書きます。


まず体が固いとどうなるか。


まず体が硬いと太りやすいという事が言えますね。生命活動が弱まって代謝が低下します。

そして次に疲れやすいという事。

これは体が固いと、例えば歩行している時でも外部からの衝撃が体に響き、疲れがたまっていくからです。


ストレッチを行う事によっての効果をご説明します。


まず怪我の予防ですね。

いきなり運動すると肉離れや怪我の原因になりますので、まずはストレッチで体をほぐし適切に温めてから動くようにしましょう。


老化現象防止。

体が固いと老化現象をおこします。ストレッチは若さを保つために大切な事ですね。


疲労回復

ストレッチで疲れる体の成分乳酸が出ていきますので疲れが取り除かれます。


ダイエット効果

ストレッチを行う事により代謝が上がり、脂肪が燃焼します。


リラックス効果

ゆっくり息を吐きながら行いますので段々と心が落ち着いてきます。イライラした時などに行うと良いのではないでしょうか。


そして行い方と注意点です。

まず息は止めずにゆっくり吐きながら行いましょう。

あまり痛いところまで伸ばすと逆に体を痛めますから気持ち良いと感じる所で止めます。

ただスポーツや格闘技をする方は可動域を広めるという意味では少し痛気持ちいいところまで伸ばすといいですね。


行う場所はベッドなどでは体が安定しませんから、畳やカーペットの上で行うようにしましょう。

フローリングなど固いところでやると体を痛めますので注意してください。


そして行うと良い時間帯ですが、これはやはり体が温まっている夕方以降ですね。

たとえば仕事が終わって電車に乗り、駅から家に向かって歩いている間に体が温まります。


もしくはお風呂上がりが一番効果的と言えるでしょう。


時間は部位につき15秒から30秒を目安にしましょう。

中高年男性の練習風景


大阪のボクシングジム

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