ボクシング日記

2014年4月11日

ソアーボクシングでは、3連打以上のパンチをコンビネーションとしています。


コンビネーションは基本的に最後に打つパンチで仕留めるという考え方があります。


つまり3発目に打つまでの2連打は素速く当てる事を目的として打った方がいいですね。


もちろん効かせる事も大切です。


ただボクシングではとにかくスピードを意識すればパンチ力というのはついてくるものですね。


このスピードを意識、素速いコンビネーションが打てると戦いも有利に進めていく事ができます。


ボクシングでは一発のパンチはなかなか当たりません。


空手は一撃必殺という考え方があるかもしれませんが、ボクシングという格闘技の性質上という事もあり、


いかに連打で攻めるかというのが重要です。


そしてコンビネーションはリズムが大切です。


基本的には足腰肩を回転させて連打は打ちます。


このリズムが乱れていると足腰肩を返した時の反動を次のパンチに載らなくなってしまいます。


例えば右ストレートを打って一度止まると、勢いはリセットされてから次の左のパンチが出るわけです。


右ストレートを打つ際に返した右足腰肩、この勢いを左に溜めて反動を利用して左のパンチを打つわけですね。


ソアーボクシングではこういった回転でリズムを重視しております。


いかにリズムよく打てるか、練習の中に様々な方法でお伝えしていきます。

中高年男性の練習風景


大阪のボクシングジム

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